ファンデーションの色味って英語で言える?

そもそも色味ですよ。

もっと濃い色が好み、とかいろいろあるでしょ。coverageがカバーについての単語だったら、もう一つ色味についても言えなきゃ。

それはshade。

明るい色でカバー力はあまりないものが好みなら、
light shade and sheer coverage

明るい色だけどしっかりカバーしてくれるものが好みなら
light shade and middle to full coverage

明るいの反対、暗いって言えなきゃ。アジアでファンデーションを探そうとすると塗ったくられますよ・・・
暗い色はdark。

「タッチアップ」って綴れる?

某サイトを見ていてぎょっとしちゃった。

「BAにTAしてもらって」ですって。TAって、ティーチングアシスタント?
数秒考えて、何のことかようやくわかった。「タッチアップしてもらって」のつもりだったんだよね。学生時代にやたらと短縮語を発明する方がおられたのを思い出しました。何のことやらさっぱり通じないんだけど、いっぱしの業界人ぶってて影で笑われてたのよ。

さて、タッチアップ、綴れますか?

Touch Up (touch-up)ですよ〜

ところで、Please touch-up me. で通じるかな、とふと思い出しました。
Touch upって、修正する、なんですよ。新製品のおためしでメイクする、ってもうフルメイクでしょ。
あれだったらmake up.

Would you make-up with these items, I would like to know whether it fixes to me. (合うか試してみたいので、メイクお願いできますか?)
長く言い過ぎですね。

Would you make me up?(メイクしてくれますか?)

じゃないかな。
聞いてみます〜。

肌荒れって英語で言える?

兆候、症状のようなものはSymptom。
肌荒れはChapping。肌が荒れて皮がむけることはありませんか?あれはPeeling。もっとべりっといく感じ、私の場合、鼻水がでて鼻をよくかむせいで鼻の皮がむけることがあるのですが、これはFlaking。本来の意味は剥離、です。

じゃあ、日に焼けた場合は?
Sunburn。日本ではめったにないのですが、日光と強風で肌がやられることがあります。これがWindburn。

唇が荒れて切れているときはCracked Lip

小さな擦り傷をつくれば、それはScrapes。擦りむけはAbrasion。

小さな小さな切り傷はCut。どばっと切っちゃったらGash。

対照表

日本語 英語
症状 Symptom
肌荒れ Chapping
皮むけ Peeling(小さいもの)Flaking(べりっといく感じ)
日焼け Sunburn
風焼け Windburn
唇の切れ Cracked Lip
擦り傷 Scrapes
すりむけ Abrasion
小さな切り傷 Cut
切り傷 Gash

日焼け止めって英語で言える?

日本で買う日焼け止めには「サンスクリーン」と書いてあることが少なくないように思います。Sunscreen、ですね。sどちらも使います。 sun tan lotion(サンタンローション)というのも聞いたことがあります。なんとなく、日焼けどめ、というよりも日焼け後のケアをするように私には聞こえてならないのですが、ちゃんとSPFがついていました。Sunscreenと続けずにsun screenと分割してあるのも見ますが、これもわかりますね。

下地を作っていないブランドも、大抵は日焼けどめなら売っています。

日焼け後のケアをするクリームならば、sunburn cream(サンバーンクリーム)と言います。

注意点

日本では日焼け止めの効果を示すものとしてSPFとPAがありますが、海外で買おうとすると、SPFはあってもPAは書かれてないこともあります。

また、Suntan (sun tan ) Lotionと書いて日焼けローションのこともあります。なので、SPFを聞いたほうが確実です。

対照表

日本語 英語
日焼け止め Sunscreen, Sun Screen, Sun Tan Lotion

フレーズ

Do you have suntan lotion? Would you show me the SPF?
(日焼け止めはありますか?SPFを見せてください。)

美容液とか美容クリームって英語で言える?

美容液って種類が多いですよねえ。 英語もまたたくさんあります。

潤わせるものならば、Moisturizer(モイスチュライザー)。 ジェルっぽいものをさして、Serum(セラム)。 集中的になにかをというイメージを持たせたいのか、Concentrate(コンセントレート)ということも。 ブランドによってはEssence(エッセンス)ということもあります。ただ、Essence はアメリカでは一般的ではないので、美容液ならSerumかConcentrateで通したほうが通じやすいようです。

どんな機能(Function)を求めているのかにもよるので、 Anti-Aging(アンチエイジング)であったり、Moisturize(モイスチュライズ、保湿)であったり、聞いてみましょう。韓国の方と英語で話しているとFunctional Essenceと言っていたのですが、チェックしていただいているアメリカの方によれば、そのような言い方はアメリカでは聞いたことがない、とのことです。

クリーム

これはクリームも同じなんです。クリームそのものはCreamでこちらは簡単。Functional Creamで何かの効能を期待できるクリーム、なのですが、Functional Creamという単語はアメリカでは一般的でははいそうです。

やはり美容液同様、探している機能・効能で聞いてみましょう。

対照表

日本語 英語
美容液 Serum, Concentrate, Moisturizer
クリーム Cream

フレーズ

“I am looking for a Anti-Aging serum. “
(アンチエイジング美容液を探しているのですが)

Would you tell me about this cream?
(この美容液について教えてくれませんか?)

化粧水って英語で言える?

化粧水はLotion(ローション)、もしくはToner(トナー)です。見たらわかるし、日本でもローションと書いてあるものも少なくないので大丈夫かな。機能が問題かな。

ただ、Tonerの方はふき取り式の化粧水をさすことがあります。

なぜか韓国人はスキン、と言いますが、私の知る限り一般的な英語ではありません。

対照表

日本語 英語
化粧水 Lotion, Toner

フレーズ

May I try it?
(試して良いですか)